CBDの製品にはどんな種類があるの?

CBDの製品にはどんな種類があるの?

CBDはオイルだけでなく沢山の関連製品が存在します。
今回は、どのような製品があるのか、何が違うのか?と言った製品の特性についてまとめました。

2020/4/19

1. Vape(電子タバコ)

こちらはリキッドタイプのCBDをパイプに入れ吸入する方法です。

Vapeショップなどで販売されており、もちろんECサイトやネット上でも購入可能です。

ただしCBDオイルとボトルが似ているためVape用なのか、経口摂取用なのか必ずチェックしてください。

  • 効果発現:吸入開始から数分

  • 持続時間:2〜3時間

  • 体内吸収率:7〜44%

  • 投与量:パフ一つ分。典型的な量は0.3-1.0グラムのCBDです。

  • 特徴:吸入摂取は肺から心臓を通り早急に体全体に行き届

2. オイル

商品によっては沢山のフレーバーがあり、コーヒーなど飲料にまぜて楽しむこともできます。

  • 効果発現:15分から1時間

  • 持続時間:6〜8時間

  • 体内吸収率:6〜20%

  • 投与量:1日投与量は平均25mg(スポイト約17滴分)

  • 特徴:オイルは口の中や舌下の血管に直接吸収させます。

オイルは自分にあった量を調節することができるため、さまざまな濃度や、摂取量を試しながらご使用ください。

3. カプセル・グミ等

ビタミン剤のような感覚で摂取できるため持ち運びにも便利です。

オイルとは違って規定の量のCBDを摂取することができます。

  • 効果発現:1〜3時間

  • 持続時間:6〜12時間

  • 体内吸収率:6〜15%

  • 投与量:1粒のCBDの用量は5mgから数百ミリグラムの範囲1回1粒が無難です。

  • 効能:空腹時にカプセルを摂取した場合は効果を感じるまでに約1時間。食事と一緒に摂取した場合最大3時間かかります。

       

カプセルは時間をかけて体内で溶け出します。

 

4. クリーム・バーム

ステックタイプのバームなどは肩こりやスポーツ後のケアに適した製品です。

 

  • 効果発現:15分から1時間

  • 持続時間:2〜4時間

  • 特徴:外用剤や塗り薬は、大麻製品のより一般的な種類の一つです。 皮膚や関節といった局部の痛みに使われます。

 

5. 経皮投与(パッチ)

肌に直接つけるのでバーム等と類似していますが、

パッチは血管に吸収するタイプなので体内への吸収率が全く違います。

 

  • 効果発現:15分から1時間

  • 持続時間:4〜8時間

  • 体内吸収率:〜90%

  • 投与量:CBD2.5-5mgが一般的な開始用量です。

  • 特徴:皮下の血管に吸収された後、体内に循環します。

 

経皮吸収型パッチは、CBDを一定の速度で血流に吸収する機能があるので

クリームやバームと比べより効果が感じやすい製品です

 

すべての内容は下の図にまとめておりますので、

こちらもぜひご覧ください。

 

Type vape Oil Capsule Creme Patch

発現時間

数分

15分~1時間

1~3時間

15分~1時間

15分~1時間

持続時間

2~3時間

6~8時間

6~12時間

2~4時間

4~8時間

体内吸収率

7~44%

6~20%

6~15%

-

~90%

まとめ

今回はCBDの製品をくらべてみました。
持続性や吸収率に関しては個人差がありますので、あくまで目安としてご覧ください。

製品の形が変わっても、CBD 自体の効果内容は変わりません。

製品ご検討の際は、体のどこに、どれだけ、どのように効かせたいか注目して選んでみるといいかもしれませんね。

 

それではまた次回お会いしましょう

CBDで
より健康的な日常を

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